アフィリエイトで稼ぐ「スタートライン」

ホームページ作成する場合、何を売るか、あるいは情報を提供するかに大きく2つに分かれると思います。
売る場合、商品を掲載しますから、商品の品揃え、仕切り価格、在庫把握、ユニークな商材であることなどが重要です。売れ筋の商品で仕切りが安ければネット販売も可能ですが、リピート顧客ができるかが問題です。
ショップ経営ですから、アフィリエイト掲載はなるべく避けた方が望ましいとおもわれます。

もう一方の情報を提供する場合は、アフィリエイト掲載が適しています。
HPのテーマに沿ったアフィリエイトを掲載しましょう。

売れるホームページの検証

リピータを増やすにはわかりやすいテーマ設定だと思います。
基本は1サイト1テーマで構成し、顧客を満足させるようなページ作成を心がけましょう。
以下のサイトを見てください。
スチームクリーナーで大掃除大作戦
このHPを分析した場合のポイントは
1.1サイト1テーマで、検索エンジンにヒットしやすい。
2.最初に開いたときのページヘッダ部分の文字や画像が見やすい。
3.サイト構成がわかりやすい。ステップ1から4までの基本構成
となります。

無料テンプレートの利用

ネット上に様々な無料テンプレートがありますのでピックアップしました。
全て無料ホームページテンプレート
nikukyu-punch.com
テンプレートキング

ホームページ作成ソフト

よくWEBデザイナーが使っているのが、
Dreamweaver ですね。いわゆるプロ仕様です。
企業向けHP作成にはよく採用されつつありますね。
プロ仕様のデザインで時間をかけてやりたい方は体験版もありますので、お試しされてみてはいかが。

プロ仕様でなくても「ホームページビルダー」+
テンプレート導入すればサイト運営は十分可能です。

要は、HP作成の作成スピード、綺麗さ、管理のし易さですね。

ウェブアートデザイナーという画像編集ツールやファイル転送も同梱されていますので、個人的にはおすすめの一品です。

目的は、デザイン重視ではなくどれだけの人に見てもらえるかですから。^^;

独自ドメインとレンタルサーバの選び方

10年前(西暦2000年頃)の話ですが、日本にドメイン管理組織が少なく、米国組織がメインでしたのでドメイン取得に苦労しました。米国ドメイン会社である以下の会社をよく利用していました。
・米国ネットワークソリューションズ
・米国インターニック
・米国ダイレクトニック
など今でも存在します。
決済はカード決済で可能でした。

昔はドメイン管理機能が低く、米国ドメイン会社でも管理がしやすかったのですが、
よく目が行き届くといいますか、現在は日本ドメイン会社より多機能です。
やはり、日本は米国になんでも10年遅れていますね。

2005年頃になると、日本にも数多くのドメイン会社が誕生し、米国と同じようにドメインが取得できるようになり、所有するドメインも米国から日本管理下へ移管しました。
いくつかの日本のドメイン会社に登録しましたが、現在までにコストや機能性、スピードなどコストパフォーマンスを考慮すると、以下の会社に安定しました。
・バリュードメイン
・ロリポップ
・お名前.com